オリパラ

再び、オリンピックパラリンピックの中止を望みます

5月1日、本日のコロナ新規感染者数は
東京 1050人
大阪 1262人  と発表された
緊急事態宣言が発令されてもこの状態です

常識的に見てもオリパラの開催見送り、中止は明らかだた思う
総理大臣は日本国民の安全に責任を持つべきだ
医療従事者、医療機関、機能は底をついていると思う
開催問題に決断すべき「時が来た」と思う

誰のために開催をしたいのだろうか

愚考献言。

どうするの?

オリンピック、パラリンピック、
どうするの?

丸川。橋本。担当大臣の責任ある情報の発信が
ほとんど無いですね

走らない「聖火」 見せない「聖火」
これでも形式だけは 「やったふり」

比べてコロナ情報の発信は 東京大阪ほか各地域担当の知事さんの
情報発信、そして医師会会長、政府の分科会会長の方々からは
連日情報が発信されている
オリパラ大会に振り向ける 医療従事者 医療設備は
日本にあるのでしょうか

このところの逼迫したコロナ感染状況をみて
残り100日を切ったオリパラ大会の開催又は
中止について、「議論すらも無い。」
丸川、橋本、両大臣の沈黙は理解できないです
責任ある大臣としての資格なし

私はこの際、中止か無期延期の意見です

競泳 閑話

4月10日
競泳 水泳の日本選手権がありました
病気と闘いながら勝利を勝取った女子の池江選手に拍手です
下記は男女の各種目の上位入賞者の名前です

苗字には「水」と関係(縁)ある漢字を書く方々が多く
何かの奇縁を感じました 

女子の部

50メートル自由形
①位 池江 ②位 大本 ③位 五十

50メートル背泳ぎ
①位 高 ②位 小西 ③位 佐々木

50メートル平泳ぎ
①位 鈴木 ②位 渡辺 ③位 斎藤

50メートルバタフライ
①位 池江 ②位 相馬 ③位 平山


男子の部

50メートル自由形
①位 中村 ②位 難 ③位 松

1500メートル自由形
①位 武 ②位 尾 ③位 平

50メートル背泳ぎ
①位 入江 ②位 細 ③位 古賀

50メートル平泳ぎ 
①位 日本 ②位 渡辺 ③位 山中

50メートルバタフライ
①位 本 ②位 水沼 ③位 

以上 巣ごもり老人の閑話です


聖火点火

オリンピックの聖火がいよいよスタートするようです
福島からスタートして南は沖縄そして北上して北海道から
東京への行程らしい

この際この時期にオリンピック行事をもっとも実施したい人は誰でしょう

そもそも招致の初期には当時の安倍総理ではなかったでしょうか
そして聖火点火のこの時期は菅総理でしょうか

前総理の言
「汚染水はアンダーコントロール」
「復興した姿を世界に発信」
現総理の言
「コロナに勝った証として」

お二人の発言に違和感あり。少しおかしいと思う
現状ではその発言は非現実的な状況であり オリンピックの目的 目標としてもはおかしいです
政治的思惑の感がぬぐえない 「聖火」を自身の「成果」にしたいのでは。

前総理の思いは未だに未解決で原発事故の後処理は先がみえない
帰宅困難地域 避難先で未帰還者の方々にお聞きしたいです

現総理のコロナ禍に勝つ見通しは7月までに解決する根拠はあるのか。

お二人とも 大嘘つき ではないでしょうか
お二人とも他人事のようで 本当の熱心さが国民には伝わらないです

政治家なんて所詮この程度の人間でしょうか

辛口すぎる投書でしょうか
余生短く楽しみが無くなった嫌味な老人より





災害、復興、

3月10日
この頃の報道特番を見て 被災地、被災者の
皆様に心からお見舞いを申し上げます

その1,
10年前、2011年3月11日
その災害は「海」からやって来た
津波という これは天災という
三陸沿岸の生活は「海の水」に消えた

その2,
76年前、1945年3月10日
その災害は「空」からやって来た
空襲という これは戦災(人災)という
東京の生活は「火の海」に消えた

その1,の場合
復興と言えども帰宅困難地域が多くあり
原発事故による放射能汚染が原因
「天災」が「人災」に変わる
「汚染水はアンダーコントロール」
と発信した首相は誰でしょう

その2,の場合
衣食住、生活必需品は何も無い
焼け跡にも人々は戻って来た
戦災の片づけに邁進 人々は復興に尽くした
広島長崎の原爆被害もあるが
被害の追い打ちは少なかった

その1,の場合
被害の追い打ちはさらに「コロナ禍」
経済的に不景気風で足を引っ張られる

その2,の場合
戦争という消耗戦が終わり復興予算一途
さらに隣国の内戦による特需景気の僥倖

これから先は日本人の歴史的底力に
期待して祈るのみ。

余生短い85歳老人の「独り言」です












片道切符

彼とは時々メール交信があり 手紙文書の交換はめったにない人からの
手紙があった 千葉から信州までの距離です

2月6日付の手紙でした
内容は幼少時の数回の病気入院のことなど。
その都度 母親の看護で今日まで生き延びたことなど。

その手紙を私は2月9日開封、読みました。
その翌 10日早朝 彼の訃報 の知らせを受ける。
9日の深夜急逝したとのこと。

「彼」とは 私の兄です。
特別の兄です 私たちは 双子の兄弟。
戸籍上は彼が兄で私が弟。
昭和10年の誕生以来 85年間 それぞれ道は異なるが
喜怒哀楽をともに過ごした間柄です。
死因は「左総腸骨動脈瘤破裂」という。突然死です。
家族葬で済ます。
コロナ禍の世相、私は高齢と体調不良、遠距離など、葬儀には参加できず。
死に顔を見ていないので 未だに兄の死を信じられないです。

余生を彷徨う85歳老人





日記帳

このところ色々とあり、日記帳は空白のページが続きました
季節はいつの間にか3月ですね。
まだ寒い日が続きますが そろそろ冬眠から覚めなければと。
85歳老人です。

年末雑感

いよいよ年末の30日になりました
コロナに明けて コロナに暮れる一年間でした
コロナ禍は現在依然として猛威を振るい変異種の出現も。
コロナ禍は罹病の不運もさることながらそれによる死者。
それによる事業不振、倒産、失業、貧困、などなど。
国民の日常生活の平和、平穏、が破壊されて不安な毎日です

政治はそれなりの救済策を施策しているようですが
史上最高額の国家予算を編成と報道にありました

何かの面子にこだわって政治は過ちを犯していなければよいですが。

そこで提案です この際オリンピックなるイベントは中止したらいかがでしょうか
この際オリンピックは不要不急の事業と思う
この膨大な経費と国民の健康リスクを排除 忌避すべきです
コロナの収束と防衛、そして病人と貧困者の救済、
医療機関、従事者のバックアップ、等に集中全力を挙げるべきです。

オリンピック招致の当時 汚染水はアンダーコントロールされていると
大見得をきった総理の言はいまだに「虚偽」ではないでしょうか

現総理の常套用語は
「仮定の問題には答えません」
仮定の問題に想像力を働かせるのが 政治家の眼力、見識、です
オリンピックを強行した場合と中止した場合の分析を
国民にしめしていただきたいものです
現総理は歴史に名を残したいならば
「オリンピック中止の決断」をおいてほかにないと思う
そして国家の安全、国民の健康と生活、を守ることです

以上 年末「余生の記」

冬至

冬至です
今朝の日の出前の気温はー8℃です
昼間も明るい好天なるも8℃で寒風が冷たいです

我家は周囲が山に囲まれた盆地にあります
日の出時刻は7時25分でした
東南の山間からキラキラと輝きました
日の入りは15時50分ころです
南西の三角形の山のかげに沈みます

部屋に差し込む陽射しも 明日からは畳の目一つずつ奥へ延びるといいます
温かい春の陽光には節分まで これからしばらくの時間が必要です

1月~2月は寒波厳しい 「寒の季節」があります

老境の人生黄昏の身には 11月以降 毎日夕方の日暮れ時が淋しく感じ、
老い先を思い「鬱」状態になりました コロナ禍も影響したのでしょう

明日からは 畳の目ほどでも 僅かづつ 少しづつ 希望と期待の気持ちを持ちたいです
体調管理に老妻とともにつとめます

高齢者の養生訓
「転ぶな」
「風邪ひくな」
「義理をかけ」

土ノ子 余生の記

これは何でしょうか

画像は何?

私の手作りの道具です 
硬式テニスボール 2個をミカンのネットで包む。
ただそれだけのもの。用途は下記です
腰痛、腰の凝り
肩こり、首凝り、

仰向けに寝て 腰または首の患部にあてます
自分の体重でマッサージです
お試し下さい。
最近のミカン販売にネットの使用がありますかどうか。

わたしの長年の腰痛の悩みより。
土ノ子 工房より

























師走、初雪

当地には珍しく この時期に初雪をみる
12月5日 朝 気温は0℃なり


コロナ禍の終息と収束を祈願する
しかし当分は無理か?

オリンピックは見直しだ
国家と国民の安全第一なり