年末雑感

いよいよ年末の30日になりました
コロナに明けて コロナに暮れる一年間でした
コロナ禍は現在依然として猛威を振るい変異種の出現も。
コロナ禍は罹病の不運もさることながらそれによる死者。
それによる事業不振、倒産、失業、貧困、などなど。
国民の日常生活の平和、平穏、が破壊されて不安な毎日です

政治はそれなりの救済策を施策しているようですが
史上最高額の国家予算を編成と報道にありました

何かの面子にこだわって政治は過ちを犯していなければよいですが。

そこで提案です この際オリンピックなるイベントは中止したらいかがでしょうか
この際オリンピックは不要不急の事業と思う
この膨大な経費と国民の健康リスクを排除 忌避すべきです
コロナの収束と防衛、そして病人と貧困者の救済、
医療機関、従事者のバックアップ、等に集中全力を挙げるべきです。

オリンピック招致の当時 汚染水はアンダーコントロールされていると
大見得をきった総理の言はいまだに「虚偽」ではないでしょうか

現総理の常套用語は
「仮定の問題には答えません」
仮定の問題に想像力を働かせるのが 政治家の眼力、見識、です
オリンピックを強行した場合と中止した場合の分析を
国民にしめしていただきたいものです
現総理は歴史に名を残したいならば
「オリンピック中止の決断」をおいてほかにないと思う
そして国家の安全、国民の健康と生活、を守ることです

以上 年末「余生の記」

冬至

冬至です
今朝の日の出前の気温はー8℃です
昼間も明るい好天なるも8℃で寒風が冷たいです

我家は周囲が山に囲まれた盆地にあります
日の出時刻は7時25分でした
東南の山間からキラキラと輝きました
日の入りは15時50分ころです
南西の三角形の山のかげに沈みます

部屋に差し込む陽射しも 明日からは畳の目一つずつ奥へ延びるといいます
温かい春の陽光には節分まで これからしばらくの時間が必要です

1月~2月は寒波厳しい 「寒の季節」があります

老境の人生黄昏の身には 11月以降 毎日夕方の日暮れ時が淋しく感じ、
老い先を思い「鬱」状態になりました コロナ禍も影響したのでしょう

明日からは 畳の目ほどでも 僅かづつ 少しづつ 希望と期待の気持ちを持ちたいです
体調管理に老妻とともにつとめます

高齢者の養生訓
「転ぶな」
「風邪ひくな」
「義理をかけ」

土ノ子 余生の記

これは何でしょうか

画像は何?

私の手作りの道具です 
硬式テニスボール 2個をミカンのネットで包む。
ただそれだけのもの。用途は下記です
腰痛、腰の凝り
肩こり、首凝り、

仰向けに寝て 腰または首の患部にあてます
自分の体重でマッサージです
お試し下さい。
最近のミカン販売にネットの使用がありますかどうか。

わたしの長年の腰痛の悩みより。
土ノ子 工房より

























師走、初雪

当地には珍しく この時期に初雪をみる
12月5日 朝 気温は0℃なり


コロナ禍の終息と収束を祈願する
しかし当分は無理か?

オリンピックは見直しだ
国家と国民の安全第一なり